私が育児記録をやめた理由

CHILDREN

1日のスケジュールを把握したり、排便の回数、睡眠時間を記録する【育児記録】。
私は生まれてすぐの頃からスマホアプリで記録ができる「ぴよログ」を使用し、毎日欠かすことなく記録をつけていました。
そんな記録魔の私ですが、息子が保育園に通い出したことをきっかけに記録をやめました。
育児記録をやめて、「もっと早くやめればよかった」と思いました。
なぜそう思ったのか、書いていこうと思います。

私の使用したぴよログとは

使っている方も多いと思いますが、ぴよログは片手のかんたん操作で、ミルク、おむつ交換、睡眠などの記録をつけることができる
母子手帳アプリのことです。
記録をするだけでなく、授乳タイマーや成長曲線機能など豊富な機能がついていることも人気のアプリです。

1日の記録はこんなかんじ

 

睡眠時間やおむつ交換の記録は1週間まとめて表示すると、とってもわかりやすい。

今日は授乳が多いな〜
おむつ交換たくさんしたな〜
今日あんまり寝てないよな?

なんとなくはわかりますが、記録をしていないと曖昧な記憶になってしまいます。
記録をつけることによって、赤ちゃんのリズムが見えてきて、お世話もしやすくなります。

産後まもない時は、授乳タイマー機能にもお世話になりました。
今となっては授乳時間なんて適当だけれど、
生後まもない頃は助産師さんに教えてもらった、片乳10分、5分とかを正確に計りたくて
毎回タイマーをセットしていました!

そんなわけで私はぴよログ愛用者でした!

私はApple Watchを持っていたので、Apple Watchと連動させれば
近くにスマホがなくてもすぐにウォッチで記録ができるので、欠かすことなく記録していました。

記録をつけるメリット

私は、授乳回数(離乳食が始まってからはメニューも記録)、おむつ交換、睡眠時間、体重のチェックをつけていました。
(他にもおやつ、お風呂、体温などいろいろと記録ができますが、省いてました。)

毎日記録をつけているとだいたい1日のスケジュールが見えてきます。
いちばんわかりやすいのは眠くなる時間。

離乳食がはじまると、食べたものも記録をはじめました。
そうすると、ひたすら記録 記録 記録 。。。

ですが、検診の時の記録や質問には記録を見ればすぐにかけるし、
もし、アレルギーなど様子がおかしくなった時に見返すこともですます。

記録をつけることによって、いつもと違う時はすぐに変化に気づきます。
自分から具合が悪いと言えない赤ちゃん、私たちが気づいてあげないといけません。

記録をつけるデメリット

育児記録を細かくつけている方ならお分かりかと思いますが、
記録することがどんどん増えて、1日中記録している。。。
離乳食がはじまるとさらに記録することがどんどん増えて大変になっていきました。

そして、どんどん記録に追われていきます。。。

記録するのは大変だけれど、何かあった時のために記録は大事だと思い、
ただひたすらに記録をつけていました。

記録をし忘れるとなぜかとんでもない罪悪感が生まれたりもしました。

私は真面目すぎる正確のせいで
毎日同じリズムにしたい!と思うようになってしまい、それが育児を苦しめていました。

「同じ時間にごはんを食べさないと!」
「もうお昼寝させなくちゃ!」

せっかく1日中一緒にいられる日々なのに、時間ばかり気にしていました。
とくにお昼寝。
眠くて機嫌が悪くなるのが嫌で、機嫌が悪くなる前に
そろそろお昼寝の時間だと思うと、毎回抱っこ紐に入れて寝かせていました。
お昼寝の時間がずれると1日のスケジュールがいっきに崩れるんですよね。
スケジュールが崩れるのが嫌で、私が強制的にお昼寝をさせてしまっていました。
コロナの影響もあり、ほとんど外出もしていなかったし、本当に息子中心のタイムスケジュールで過ごしていました。

時間に忠実に生活をしていたため、記録だけみると、とっても綺麗な睡眠です。

少しでも早く起きてしまうと「いつももっと寝てくれるのに!」
長く寝すぎると「ごはん食べる時間が遅くなっちゃう!」

今思えば、本当に時間に縛られすぎていました。

記録をやめるタイミング

これは人それぞれだと思います。
私の場合は上記にも書いた通り、時間にしばられすぎていて、
記録する必要はない!
と思うほど、食事、授乳、睡眠、排便の時間が固定されていました。

今日も時間どおりにうまくいった!
という自己満足のために記録をつけ続けていたように思います。

保育園に行くようになって、はじめのうちは
保育士さんが記入してくれいる連絡ノートを見ながら排便やお昼寝時間をぴよログに記録し、家での記録をつけていたのですが、
保育園の食事やお昼寝の時間は決まっているので、わざわざ記録する必要はないと思い、ぴよログをやめました。

記録をやめたことによって、解放された気持ちになりました。
すぐに時計をみる癖もなくなりました。

「もっと寝てほしい!」
「寝すぎだよー!」

と思っていたのが

「今日は元気だね!」
「たくさん寝たねー!」

というようにポジティブな思考に変わっていきました!

私はぴよログをやめてから、時間に縛られることがなくなって、育児がとっても楽になりました(精神面的に)

30分のズレさえも気にして、毎日必死にスケジュール通りに進めてしまって、自分も息子も苦しめていたことに気づきました。

貴重なべったり一緒にいられる0歳の時間をなんでもっとおおらかに過ごせなかったのかと後悔しています。

個人的にはリズムがつかめてきたタイミングで記録をやめてもよかったなと思いました。
もしくは、どうしても記録をつけたいものだけ限定するとかね。

まとめ

育児記録をつけるメリットデメリットはそれぞれあります。
(メリットデメリットで決めるものでもないと思いますが、、、)

育児記録をつけていて、「うまくいかなーい!!」と悩んでいるママがいれば
一度、管理することをやめてみるのも手ではないかな?
ということを伝えたかったです。

大変だけど、それ以上に嬉しい楽しい幸せがいっぱいある育児。
一緒に頑張りましょう(^ ^)

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SAKI

1990年生まれのインフラエンジニア。 2019年6月に男の子を出産。 WEBに興味を持ち、趣味でブログをはじめました。 グルメ、子育てについてがメインにな...

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